人気の青汁ランキング2017

青汁は栄養満点な健康食品でダイエットアイテムとしても人気!

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現代人の食生活で不足しがちなのが緑黄色野菜。豊富な緑黄色野菜の栄養素がたっぷり摂れ、カロリーも控えめな青汁は幅広い世代に人気の健康食品です。

青汁は栄養満点な健康食品でダイエットアイテムとしても人気!

さまざまなタイプの青汁が発売されているだけに、一品を選ぶのが難しいですね。

そこでこのサイトでは青汁に含まれる栄養素とその効能、ダイエットや妊活に効果的に青汁を取り入れる方法などをご紹介します。

青汁とは

定番の健康食品として高い人気を誇る青汁。

青汁には様々な材料を使用したものが商品として発売されていますが、大麦若葉や明日葉、ケールといった緑黄色野菜を使用しているものが多く見られます。

青汁は「生の緑葉野菜の搾り汁」のことを指しますが、重要なのは「生」であるという点。

加熱をせず生のまま摂取することで、緑黄色野菜を構成する栄養素であるビタミンやミネラル本来の特性をより活かすことができるという考えのもと作られています。

こんなにたくさんある!青汁の種類

外食などで偏りがちな現代人の食生活で不足しがちなのが野菜の栄養素です。
体に必要な栄養成分をバランスよく補うことができることで人気の青汁

その効果は健康だけにとどまらず美容にも及ぶため、製薬や健康食品のメーカーのみならず、化粧品のメーカーなどから実に多種類の青汁が発売されています。

ひとくちに「青汁」と言っても、その形状や配合されている成分はさまざま。
青汁のタイプには以下のようなものがあります。

粉末タイプ

野菜の搾り汁である青汁を顆粒や粉末状に加工した粉末タイプ。
水などに溶かしたり、薬のように口に含んで水やお湯で飲みます。

粉末タイプの青汁が主流

栄養価が高い青汁ですが、その味が苦手な人も多いですよね。そんな中で粉末タイプの青汁は飲みやすさが人気。ジュースや牛乳で割るなど味のアレンジも楽しめます。
1回分ごとに包装されている商品もあり、携帯にも便利です。

粉末タイプで人気の青汁はこちら >> 100%国産の粉末青汁は添加物一切不使用

サプリメントタイプ

錠剤のようなサプリメントタイプに加工された青汁です。

原材料を一度粉末状にしてから固形に固めてあります。文字通り青汁成分を摂取できるサプリメントで、水やお湯さえあればどこでも飲むことが可能。

保存性の高さや携帯の手軽さも選ばれるポイントです。
飲みやすいサプリメントタイプですが、加工する際に栄養成分が若干失われるのが難点。また、商品によっては結合剤が添加物として使用されている場合もあります。

サプリタイプで人気の青汁はこちら >> 手軽に飲めるステラの贅沢青汁は粒タイプ

ドリンクタイプ

でき上がった青汁が缶やペットボトル、紙パックなどに入っているのがドリンクタイプ。コンビニなどで見かけることが多く、買ったものをそのまま飲めるのがメリットです。

飲みやすいのが特徴のドリンクタイプの青汁

飲みやすくするため味に工夫がなされており、ジュースのように美味しく飲むことができます。

ただし青汁自体の成分が少ない商品も見られるのがデメリット。また缶やペットボトルなどパッケージがかさばるためゴミが増えやすいタイプでもあります。

冷凍タイプ

青汁を急速冷凍してあるタイプで、青汁本来が持つ栄養成分が極めて高い状態で摂取できます。また鮮度が保ちやすいのも冷凍タイプの魅力。
青汁そのままに近い状態がキープされているため、季節によって味が変わったり独特の苦みが残っているものもあります。
デメリットは飲む前に解凍処理をする手間がかかることです。

冷凍タイプで人気の青汁はこちら >> ファンケルが開発した本搾り青汁ベーシックはクセがない

フリーズドライタイプ

真空凍結乾燥法とも呼ばれ、急速冷凍したものをさらに真空状態で乾燥させたものです。

加工の際に栄養素が壊れにくく、素材の効能をほとんど生の状態と同じように摂取できるのが最大のメリット。また長期間の保存にも向いています。

製造にコストがかかるため、価格が高めなのがネックです。

フリーズドライタイプで人気の青汁はこちら >> 遠藤先生が開発した青汁みどりはすごい!

ゼリータイプ

青汁に果汁を加えてゼリーにしたもの。
青汁特有の臭みや苦みが気にならないフルーツ風味の商品が多く見られます。

青汁自体が苦手という人や、おやつ代わりにもなるため、野菜嫌いのお子さんの栄養補給におすすめです。
ただし加工の際に人工甘味料や香料など、添加物が加えられているものもあります。

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