風味が強いケールには青汁スープで栄養バッチシ!

ケールの青汁は栄養価が高い分、独特の風味が強いものが多いですね。

そのまま飲みにくいということであれば、ご質問いただいたように料理に加えて使うのが一番です。

個包装タイプの物であれば、少量ずつ料理に加えることもできますから、毎日摂取するにもぴったり。

ケールを使った青汁レシピを2つご紹介します。

1.「スープ」

粉末のケール青汁を使うので、面倒なミキサーの手間がないおすすめの青汁料理です。

耐熱容器に牛乳を入れて、レンジで温めます。沸騰させると分離して舌触りが悪くなってしまうので、人肌よりも熱いくらいにとどめておきましょう。

1人分であれば、レンジ600wで40秒くらいから様子を見てください。

冷たいようなら、追加で10~20秒ずつ加熱すると失敗がありません。

牛乳が温まったら、スープ1人分につき、コンソメをこさじ1/2~小さじ1加えます。

コンソメが溶けたら、青汁1/2袋を加えましょう。よく混ぜて味を確認します。

青汁の風味が気にならないようであれば、残りの1/2も加えてOK。風味が気になるようなら、このままで完成とします。

仕上げにクラッカーやクルトンを散らすと、食べごたえがアップしますよ。小腹がすいた深夜のスープにもぴったりです。

脂質が気になる人は、豆乳で作ってもOKですよ。

2.「高野豆腐を使った煮物」

乾燥した高野豆腐を戻す時に、青汁を溶かした水で戻すだけで、綺麗な緑色の煮物ができ上がります。青汁の風味はほとんど気にならないので、子供の離乳食時期にもお勧めです。

ケール青汁入りのお湯で戻した後は、いつも通りに調理するだけ。色鮮やかで栄養満点な高野豆腐の煮物が完成しますよ。

ケール青汁は一度に大量に飲むよりも、毎日続けることで体の内側から整える効果があります。

最初は青汁の味が気にならない分量を加えていき、徐々に量を増やしていくといいですよ。

大切なのは続けること。ぜひ、毎日のお料理に加えてみてくださいね。

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青汁スープについて

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