健康ブームの高まりと青汁カクテルはよい味方かも!?

青汁は水に溶かして飲むのがスタンダードとされていますが、これだと青臭さが強烈で苦痛なものです。牛乳や豆乳に混ぜるのもポピュラーですが、まだまだ’青汁を飲んでいる!’感は消せません。青汁に合わせる飲料はそれこそ何でもアリ、無限のバリエーションがありますが、強い味のものを選ぶのが基本でしょうか。

まず最初にオススメしたいのは、飲むヨーグルト。牛乳や豆乳より味がしっかりとついているのでかなり青汁の味を紛らわせてくれます。ヨーグルトは腸内環境を整えてくれる健康食品ですよね。青汁と組み合わせれば相乗効果が生まれ、健康と美容へ働きかけてくれるでしょう。

これだけでも美味しくいただけますが、ここへバナナを加えてミキサーにかければデトックス効果最強のスムージーが出来上がります。腹持ちするので、1日のうち1食をこれに置き換えてファスティングダイエットするのにもいいですね。

苦味が気になったり、甘味が欲しい時には低カロリーで美容にいいハチミツかきな粉を加えるといいでしょう。

意外なところではブラックコーヒーです。苦さと苦さで打ち消しあうというか、コーヒーの強い味も相まって青汁の味を感じにくくなります。

お酒にしてしまってもいいのです。最近美容効果があると話題の甘酒なら青汁の存在感を薄くしてくれます。焼酎とソーダに加えればキリッとした青汁カクテルの出来上がりです。

1990年代に健康ブームの高まりとともに一般にも認識されるようになった青汁。その後、飲みやすさをアピールしたものが多数登場していますが、どうしても青臭いクセは気になるものです。しかし、手軽に健康効果が得られる青汁は味方につけたいところ。冷蔵庫にあるもので美味しさの工夫が可能ですから、今すぐ始めてみてくださいね♪

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