野菜嫌いな子供もぐいぐいと喜んで飲んだ青汁ドリンクとは

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野菜嫌いの子供の場合は、細かく野菜を刻んで料理に入れても食べないことが多いですから、粉末青汁を使うといいでしょう。ただし、ご質問の内容にもあるように、青汁はそのまま飲むと、独特の風味が際立ってしまいます。

加熱料理に使ったり、甘みのあるフルーツと合わせたドリンクにすると子供でも喜んで食べてくれますよ。

青汁料理のおすすめは、子供が大好きなカレー。市販のカレールーのパンチのある味で、青汁の風味は全く気になりません。子供が喜ぶ青汁レシピをご紹介します。

粉末の青汁をそのまま入れてしまうと粉っぽくなってしまうので、あらかじめ分量の水またはお湯にとかしていきましょう。少量だけ取り分けて、クリープまたは生クリームと合わせておきます。初めて作る場合には、青汁はスティックまたは個袋1つから。味が気にならないようなら、次回から倍量にしてもOKです。ファンケルの青汁は青臭さがないので、最初から2袋で挑戦してもOKですよ。

いつも通りに肉と野菜を鍋で炒め、水を加える段階で「水もしくはお湯で溶かした青汁」を全量加えます。そのまま肉や野菜が柔らかくなるまでコトコト煮込みましょう。灰汁が浮いてくるので、丁寧に取り除きましょう。この時点では若干スープが濁ったように見えますが、カレールーを溶かしてしまえば見た目には全く気にならなくなります。具が柔らかくなったら、規定量のカレールーを溶かします。作り方はいつもと同じでOKです。

お好みで、トッピングに少量の青汁を溶かした生クリームまたはクリープを飾ります。見た目はグリーンカレーのような色合いです。乳製品のコクのおかげで、カレーがまろやかになりますよ。ほんの少量の青汁なので青臭さも0です。

もう1つオススメの青汁レシピはドリンクにしてしまうこと。1/2回分の量の青汁、バナナ1/2本、りんご1/4本、牛乳を加えて、ミキサーで撹拌します。この割合だと青汁っぽさがなくて子供でも美味しく飲めます。見た目は青汁っぽいですが、バナナのとろみのおかげでスイーツ感覚のドリンクになっていますよ!

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