人気の美味しい青汁ランキング2018

青汁は栄養満点な健康食品でダイエットアイテムとしても人気!

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食事からとりにくい栄養素は青汁で補給

青汁には緑黄色野菜の栄養素がたっぷり含まれています。

食事からとりにくい栄養素は青汁で補給

野菜にはビタミンやミネラルが含まれており、不足すると肌や髪のコンディションが悪くなるだけでなく、健康にも影響を及ぼします。
そのため青汁は、日頃の食事から野菜を食べない、または野菜を食べることが少ない人の栄養補給にぴったり。

外食続きやダイエット中の人、野菜嫌いの子供や食の細い高齢者、つわり中の妊婦さんの栄養補助・滋養強壮に役立ちます。
青汁の主原料として使用されるケールや大麦若葉、明日葉は特に栄養価が高いことで知られています。
ビタミンやミネラルが豊富に含まれているのはもちろん、他の緑黄色野菜では摂取することが難しい栄養素までも補給することが可能。

・栄養バランスの取れた食事をすることが難しい人
・生活のリズムが不規則な人
・塩分や油分の多い食事をしている人
・運動不足気味な人

などは、特に青汁で栄養補給をすることをおすすめします。
手軽に飲める青汁が血液から健康に保ってくれますよ。

青汁には副作用などのリスクはある?

健康的な生活のサポートとして心強い青汁ですが、まれに体質に合わない場合にはアレルギー症状が起こる場合があります。

青汁には副作用などのリスクはある?

青汁摂取によって起きる可能性のあるアレルギーには次のようなものがあります。

食物繊維アレルギー

青汁に豊富に含まれる食物繊維ですが、摂取しすぎるのはよくありません。
腸内環境が急激に改善されると便秘解消の度が過ぎて下痢になってしまうことがあります。

また反対に、食物繊維の摂りすぎで食物繊維が腸にたまってしまい、便秘になる場合もあります。

カリウムによる副作用

特に腎臓が弱い人はカリウムの摂取に注意が必要です。
カリウムは青汁に豊富に含まれ、塩分を尿として体外に排出する機能を持ちます。
基本的にはそれ自体で健康に害が出るものではありませんが、尿を作り出す際に腎臓を使います。

カリウムを過剰に摂取すると、塩分排出の作用によって腎臓に負担がかかりますので、腎臓が弱かったり腎臓に疾患を持つ人は「高カリウム血症」を引き起こすリスクが高まります。

高カリウム血症の症状には吐き気や不整脈、体の痺れなどがあり、最悪の場合死亡する場合もあります。

原料への食物アレルギー

青汁に使用されている食材に対してアレルギーを持っている人はその青汁の使用を避けた方がよいでしょう。

特に見落としがちなのが添加物に対するアレルギーです。防腐剤や安定剤などのほか、化学物質に対してのアレルギーなどで症状が出るケースが見受けられます。

また、葉野菜に含まれる「クロロフィル」という成分に対してアレルギーを持つクロロフィルアレルギーにも注意しましょう。
クロロフィルアレルギーで引き起こされる症状としては、アトピー性皮膚炎や皮膚症状の悪化、呼吸困難などがあります。

アレルギー体質の人や不安のある人は、医師に相談しながら青汁を選びましょう。

青汁にも食べ物や薬との飲み合わせがある

健康に嬉しい効果がたくさんある青汁ですが、食品や薬との相性が良くないものもあります。

青汁にも食べ物や薬との飲み合わせがある

コーヒーやお茶と青汁は相性が悪い

青汁には造血効果が見込める成分がたっぷり。もちろん鉄分も含まれていますので貧血対策として青汁を飲む人も多いですよね。

そんな人に注意してほしいのが、コーヒーやお茶類、赤ワインなどとの飲み合わせ。

これらの飲み物に含まれる渋み成分のタンニンには、鉄分の吸収を阻害する性質があります。青汁を飲むときには少し時間を空けてからお茶やコーヒーを飲みましょう。

また、持病のための治療薬を常用している人は、青汁との飲み合わせによって深刻な健康被害を引き起こす場合がありますので特に注意しましょう。

ワーファリン(ワルファリンカリウム)薬との飲み合わせ

青汁に含まれる脂溶性ビタミンのビタミンKには、強い血液の凝結作用があります。
脳梗塞や脳血栓、心筋梗塞など、血管に血栓ができる病気の人にはその治療として、血液が固まらないようにするための薬であるワーファリンが処方されることがあります。

ワーファリンはビタミンKの作用を抑える効果を持ちますが、青汁を飲んでビタミンKを投入してしまうと、ワーファリンの効果を阻害してしまうことになります。

また、クロレラが配合された青汁や納豆菌・乳酸菌が配合された青汁はさらい強い副作用が起きる可能性があります。
よってワーファリンを処方されている人は青汁を飲んではいけません。

そのほかにも以下の薬を処方されている人は青汁を飲む前に医師に相談しましょう。

・エトレチネート(チガソン)…角化症を治療する薬
・トレチノイン(ベサノイド)…がん細胞を抑える薬
・塩酸テトラサイクリン(アクロマイシン)…細菌を殺す薬
・エストロゲン(プレマリン)…卵胞ホルモンを補う薬
・フェニトイン製剤(アレビアチン)…抗てんかん薬

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