人気の美味しい青汁ランキング2018

青汁は栄養満点な健康食品でダイエットアイテムとしても人気!

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妊活から産後まで!ママや赤ちゃんにもメリットいっぱいの青汁

青汁は妊活期の女性から妊娠中、産後の授乳期のママにまで嬉しい栄養素が豊富。

妊活から産後まで!ママや赤ちゃんにもメリットいっぱいの青汁

もちろん赤ちゃんの健康や成長のサポートをしてくれます。

ちなみに妊活・妊娠中・授乳中に積極的に摂取したい栄養素は次のものです。

葉酸

葉酸は赤ちゃんの健康な体作りのために必要不可欠な栄養素で、特に妊娠初期の摂取が望ましいとされています。
成人女性の1日の摂取目安は240μgで、妊娠期にはさらに多い480μgの摂取が推奨されています。

ビタミンB12

赤血球の中に含まれるヘモグロビンを生成する働きを持ちます。ヘモグロビンは血液中で酸素を運ぶ役目を果たすため、胎児に十分な栄養と酸素を供給するためには欠かすことができません。妊娠期には2.8μgの摂取が推奨されています。

鉄分

ヘモグロビンの材料となる鉄分。胎児の発達は不可欠でヘモグロビンが減少すると発達障害を招くリスクが高まります。鉄分は妊娠中期や後期に特に必要になります。

亜鉛

細胞分裂をするときに必要になるミネラルです。お腹の中の赤ちゃんは活発に細胞分裂を繰り返しますのでこれも欠かせない栄養素。
亜鉛はミネラルの中でも不足しがちな成分ですので積極的に摂取したいものです。

カルシウム

赤ちゃんの骨を作る大事なミネラルです。また妊娠中や授乳期の女性は特にカルシウムが不足しがちになりますので十分に摂取しましょう。

食物繊維

妊娠中は女性ホルモンの分泌が増えるため、その影響で腸のぜん動運動が鈍くなります。便秘になりやすいため、食物繊維を十分に摂ることで便秘の予防を心がけましょう。

子供にも飲ませたいおすすめ青汁

野菜が嫌いな子供は多いですよね。そんな子供たちにどうやって野菜の栄養を摂らせるかはママたちの悩みです。

子供にも飲ませたいおすすめ青汁

そんな時に野菜の栄養素がたっぷりとれる青汁は便利。でも子供に飲ませても大丈夫なのでしょうか。

青汁は健康食品のため、基本的に摂取に関する年齢制限はありません。

子供が飲んでも問題はありませんが、成人向けに作られた青汁商品は子供にとっては味が濃すぎることがあります。

大人が飲んでいる青汁を子供にも飲ませる時には、少量にしたり、牛乳やフルーツジュースで割るとよいでしょう。

小さい子供でも青汁を飲むことはできますが、離乳食が完了したばかりで胃腸の働きが未熟なうちは注意しましょう。

子供に飲ませる青汁を選ぶときには主原料に使われている成分や安全性もチェックしたいですね。

青汁の主原料の中には苦みの強いものもありますので、栄養素と合わせて飲みやすい素材が使われているものを選ぶのも一つの方法です。

また添加物の有無や残留農薬検査など検査体制、製造ラインの品質管理体制などの安全面も重要なポイントです。

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