人気の美味しい青汁ランキング2018

青汁は栄養満点な健康食品でダイエットアイテムとしても人気!

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青汁は苦くてまずい?美味しくなった現在の青汁

青汁ブームのけん引役となった「まずい!もう一杯」という青汁CM。青汁に対する興味を引くとともに、「青汁=まずい」というイメージが定着するきっかけにもなりました。

一時期テレビ番組で罰ゲームドリンクに使われていたこともあるので、やはり青汁と言えば「苦い」「まずい」というイメージを持つ人もいまだに多いのです。

 

ただし青汁が本当に苦くてまずかったのは昔の話。今では栄養素はそのままに、ゴクゴクと飲める美味しい青汁が続々と登場しています。
かつて青汁と言えば、主原料はほぼケールのみでした。

しかし改良を重ねるごとに栄養価が高く口当たりの良い素材の使用が試行錯誤され、今ではケールのほかに大麦若葉や明日葉、桑の葉などが主原料として用いられるようになっています。

これらの野菜はケールと同様、またそれ以上の栄養価をもちながら、青臭さや苦みの少ない飲み口を実現!

青汁は苦くてまずい?美味しくなった現在の青汁

昔から比べると格段に飲みやすくなった青汁ですが、それでも苦手という人には果汁の搾り汁を少し加えて飲むのがおすすめ。レモンやオレンジなど、柑橘系の果物を使うと青汁独特の青臭さが和らぎます。

また苦みが気になるときには甘みをプラスすると飲みやすくなります。砂糖よりも栄養価が高くローカロリーのメープルシロップやハチミツが特におすすめです。

青汁選びで失敗しないポイントとは

青汁を購入するときには、確かな安全性のある、栄養価の高いものを選びたいですよね。妊娠中のプレママや小さな子供が飲むならなおさらです。
そこで青汁を選ぶときに押さえておきたいポイントをご紹介します。

砂糖や合成甘味料、添加物不使用のもの

健康を気遣って青汁を飲むのであれば、成分にはこだわりたいもの。

最近の青汁は飲みやすくなったと言われています。これはメーカーの商品開発のたまものであることはもちろんですが、中には飲みやすさばかりを追い求めて砂糖や合成甘味料、添加物など余分な成分を投入している商品もあります。

青汁成分以外の割合を増やしてコストカットしているものもありますので成分表記をしっかりとチェックしましょう。
たった1杯であっても摂取する栄養価が大きく変わります。

栄養価の高い主原料が使われている

ケール、明日葉、大麦若葉、桑の葉は野菜の中でも特に栄養価が高く、ビタミンやミネラルが豊富です。上記の成分が多く使用されている青汁を選びましょう。

非加熱処理されているもの

青汁は本来生の野菜の搾り汁のこと。

ですが、青汁商品には高温で加熱処理されたものと熱を加えずに処理された非加熱処理のものが存在します。

青汁の栄養素は熱に弱いものも多く、ビタミンCや酵素などは加熱処理されると壊れてしまいます。

青汁商品を選ぶときには栄養素が極力そのままの状態で配合されている非加熱処理のものを選びましょう。

体内吸収率に配慮されたもの

野菜の栄養価は加熱せず生のままの方が高い栄養価をキープすることができます。
ただし、ビタミンの種類によっては生のままだと体への吸収率が低くなってしまうものもあります。

せっかく豊富な栄養を摂取するのですから、体内への吸収率にも配慮された商品を選びたいですね。

また、青汁選びでうっかりしがちなのが、目的に合わない原材料で作られた青汁を購入してしまうこと。

同じ緑黄色野菜であっても、ケールに明日葉、大麦若葉に桑の葉ではそれぞれ効能が違います。
血糖値や血圧を下げたい、むくみを取りたいなど、目指す目的に合った原料を選び取りましょう。

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